- 2004/10/26 22:09|
- Category: ドン・キホーテ|
Don Quixote(extract) / The Bolshoi Ballet

振付:アレクセイ・ファジェーチェフ
主演:ガリーナ・ステパネンコ/アンドレイ・ウヴァーロフ
収録:1999年10月8日 東京文化会館 / 90分
録画
コメント
テレビ放映されたもの。抜粋版なのが残念ですが、ボリショイならではのドンキが楽しめます。
クレジット
元振付:アレクサンドル・ゴールスキー(Aleksandr Gorsky)、マリウス・プティパ(Marius Petipa)
改訂振付:アレクセイ・ファジェーチェフ(Aleksei Fadeyetchev)
音楽:ルードヴィヒ(レオン)・ミンクス(Ludwig Minkus)
指揮:アレクサンドル・コプィロフ(Aleksandr Kopilov)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)
キャスト
キトリ / ドルシネア姫:ガリーナ・ステパネンコ(Galina Stepanenko)
バジル:アンドレイ・ウヴァーロフ(Andrei Uvarov)
ドン・キホーテ:アンドレイ・シトニコフ(Andrei Sitnikov)
サンチョ・パンサ:アレクサンドル・ペトホフ(Aleksandr Petukhov)
キトリの父:アレクセイ・アフナシエフ
ガマーシュ:アンドレイ・メラーニン(Andrei Melanyn)
闘牛士:ウラジーミル・モイセーエフ(Vladimir Moiseyev)
踊り子:マリーヤ・アレクサンドロワ(Maria Aleksandorova)
キトリの友人:アナスターシャ・ヤツェンコ(Anastasia Yatsenko)、アンナ・ツィガンコワ(Anna Tcigankova)
メルセデス:イリーナ・ジブローワ(Irina Zibrova)
キューピッド:ニーナ・カプツォーワ(Nina Kaptsova)
森の精:マリーヤ・アラシュ(Maria Allash)
ボレロ:ヴァルヴァーラ・カザコワ(Varvara Kazakova)、マキシム・ヴァルーキン(Maxim Valukin)
ヴァリエーション:マリーヤ・アレクサンドロワ(Maria Alexandrova)、ニーナ・スペランスカヤ(Nina Speranskaya)
感想
ボリショイのダンサーは大柄でパワフルな人が多いのか、圧巻の舞台でした。舞台が狭そうで気の毒でしたが、とても楽しめました。ステパネンコはキュートで、1幕のバジルとの駆け引きもちょっとからかう感じ。ウヴァーロフも表情豊かに返していて、見てるこちらがニコニコしたりして。
ステパネンコは脚が強いので見せ場はばっちりですが、夢の場面の方がよりよかったように思います。ウヴァーロフは文句なしにカッコいい〜。余裕があって、踊りも美しいし、跳躍もダイナミックだし、いやーもう言うことありません。素敵。マリア・アレクサンドロワが踊り子と3幕のヴァリエーションで出ていましたが、彼女の踊り子も艶っぽくて好き。
抜粋ということですが、できれば全編見たかったですねー。楽しかったです。
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