- 2004/10/25 21:09|
- Category: ラ・シルフィード|
La Sylphide / Le Ballet de l'Opera de Paris
振付:ピエール・ラコット
主演:ギレーヌ・テスマー/ミカエル・ドナール
収録:1971年 / 81分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
北米版VHS購入。2007年10月にDVDが発売になります。ラコット版はオレリー・デュポンとマチュー・ガニオによる新しい録画もありますが、こちらのスタジオ撮影による「ラシル」は古いながらとてもロマンティック。
商品情報
<国内向け>DVD(ドリームライフ:DLVC-3002)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:LPCMモノラル
<北米向け>VHS(Kultur Films)フォーマット:NTSC、他 詳細不明
クレジット
原振付:フィリッポ・タリオーニ(Filippo Taglioni)
振付:ピエール・ラコット(Pierre Lacotte)
音楽:ジャン・マドレーヌ・シュナイツホーファー(Jean-Madeleine Schneitzhoeffer)
装置:マリ=クレール・ミュッソン(Marie-Claire Musson)
衣装:ミッシェル・フレスネ(Michel Fresnay)
指揮:Maurice Suzan
演奏:Orchestra ORTF de Lille
キャスト
シルフィード:ギレーヌ・テスマー(Ghislaine Thesmar)
ジェイムズ:ミカエル・ドナール(Michael Denard)
エフィ:ローレンス・ナーヴァル(Laurence Nerval)
グルン:エルンスト・ボーム(Ernst Bohm)
魔女マッジ:マテ・スーヴェルビ(Mathe Souverbie)
母:Evette Bouland
他 出演:Mireille Bouche、Jeannette Jaquet、Perla Susanna-Cazaux、Marie-Laurence Bonnet、Rydia Brucker、Jacqueline Cherfils、Elisabeth Dalne、Peggy Galia、Gracia Garofoli、Paule Guidot、Beatrice Herbout、Catherine Hubert、Dominique Lop、Michele Marquerol、Annie Moreree、Isabelle Selomme、Myriam Siemons、Genevieve Sorin、Annie Videau、Fabrice Bourgeois、Gerald Coffournic、Pedro Del Busto、Rene Hospital、Jean-Pierre Lenfant、Claude Mazodier、Julio Medina、Manuel Nasco、Anthony Pace、Robert Roses、Jaime Toledo、Guy Vanet
感想
台本(というか筋書き?)はヴルノンヴィル版と一緒なのですね。って当たり前?1幕での、シルフィード、エフィ、ジェイムズのパ・ド・カトルがとても美しくてうっとりしました。それぞれの心情を表していて、本当に素敵。
ヴルノンヴィル版のエフィは好奇心旺盛な元気のよい女の子というイメージだけど、ラコット版ではしとやかでつつましやかな女の子、という感じでしょうか。そのエフィ役のダンサーがとてもかわいらしく、黒い目・黒い髪で少しエキゾチックな感じ。一方シルフィードのテスマーがブロンドの髪の美女なので、その対比がよけいに印象に残ったのかもしれません。テスマー、美しかったです。ドナールも美男かつダイナミックですねー。
ラコット版は踊りが多く、それも楽しめました。ガラなどでブルノンヴィル版のパ・ド・ドゥにはなじみがあったのですが、ラコット版は曲も初めてなのでとっても新鮮。来年は東バで見られそうなので、楽しみです。
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