La Sylphide / Le Ballet de l'Opera de Paris

パリ・オペラ座バレエ 「ラ・シルフィード」全2幕

振付:ピエール・ラコット
主演:ギレーヌ・テスマー/ミカエル・ドナール
収録:1971年 / 81分

画像リンク先:amazon.co.jp - DVD

北米版VHS購入。2007年10月にDVDが発売になります。ラコット版はオレリー・デュポンとマチュー・ガニオによる新しい録画もありますが、こちらのスタジオ撮影による「ラシル」は古いながらとてもロマンティック。


商品情報

国内|DVD(エリア・ビー:AREA-0001) Release: 2012/05/21
国内|DVD(ニホンモニター・ドリームライフ:DLVC-3002) Release: 2007/10/24
北米|VHS(Kultur Films)

クレジット

原振付
フィリッポ・タリオーニ Filippo Taglioni
振付
ピエール・ラコット Pierre Lacotte
音楽
ジャン・マドレーヌ・シュナイツホーファー Jean-Madeleine Schneitzhoeffer
装置
マリ=クレール・ミュッソン Marie-Claire Musson
衣装
ミッシェル・フレスネ Michel Fresnay
指揮
モーリス・スザン Maurice Suzan
演奏
Orchestra ORTF de Lille

キャスト

シルフィード
ギレーヌ・テスマー Ghislaine Thesmar
ジェイムズ
ミカエル・ドナール Michael Denard
エフィ
ローレンス・ナーヴァル Laurence Nerval
グルン
エルンスト・ボーム Ernst Bohm
魔女マッジ
マテ・スーヴェルビ Mathe Souverbie

感想

台本(というか筋書き?)はヴルノンヴィル版と一緒なのですね。って当たり前?1幕での、シルフィード、エフィ、ジェイムズのパ・ド・カトルがとても美しくてうっとりしました。それぞれの心情を表していて、本当に素敵。

ヴルノンヴィル版のエフィは好奇心旺盛な元気のよい女の子というイメージだけど、ラコット版ではしとやかでつつましやかな女の子、という感じでしょうか。そのエフィ役のダンサーがとてもかわいらしく、黒い目・黒い髪で少しエキゾチックな感じ。一方シルフィードのテスマーがブロンドの髪の美女なので、その対比がよけいに印象に残ったのかもしれません。テスマー、美しかったです。ドナールも美男かつダイナミックですねー。

ラコット版は踊りが多く、それも楽しめました。ガラなどでブルノンヴィル版のパ・ド・ドゥにはなじみがあったのですが、ラコット版は曲も初めてなのでとっても新鮮。来年は東バで見られそうなので、楽しみです。

この記事の更新履歴

  • 2018.01.15 - HMV & BOOKS online 店名変更による差し替え
  • 2013.08.21 - エリア・ビー URL変更
  • 2012.09.12 - ニホンモニター・ドリームライフURL削除
  • 2012.05.15 - 再発売DVD情報初出
  • 2009.12.09 - セブンアンドワイ→セブンネットショッピングに変更
vc vc