- 2004/10/14 20:09|
- Category: コッペリア|
Coppelia / The Australian Ballet
振付:ペギー・ヴァン・プラーグ
主演:リサ・パヴァーン/グレッグ・ホースマン
収録:1990年12月3日 シドニー・オペラハウス / 106分
画像リンク先:amazon.co.jp 北米版
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コメント
コッペリアの映像では、私はこれが一番好きです。スワニルダ役のパヴァーンがとってもキュート。
商品情報
<北米向け>DVD(Kultur Films:D2114)フォーマット:NTSC、リージョン:0、 他詳細不明
<海外向け>DVD(Opus Arte:OAF4019D)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:不明
<欧州向け>DVD(Quantum Leap)フォーマット:PAL、他 詳細不明
クレジット
原振付:アルチュール・サン=レオン(Arthur Saint-Leon)
改訂振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)、エンリコ・チェケッティ(Enrico Cecchetti)
追加振付:ペギー・ヴァン・プラーグ(Peggy van Praagh)
音楽:レオ・ドリーブ(Leo Delibes)
美術:クリスチャン・フレデリクソン(Kristian Fredrikson)
照明:ウィリアム・エイカーズ(William Akers)
指揮:ノエル・スミス(Noel Smith)
演奏:オーストラリア歌劇バレエ管弦楽団(Australian Opera & Ballet Orchestra)
キャスト
スワニルダ:リサ・パヴァーン(Lisa Pavane)
フランツ:グレッグ・ホースマン(Greg Horsman)
コッペリウス:コリン・ピーズリー(Colin Peasley)
コッペリア:ニコル・マーシュマン(Nicole Marshman)
あけぼの:エリザベス・トゥーイー(Elizabeth Toohey)
祈り:リサ・ボルト(Lisa Bolte)
スワニルダの友人:レベッカ・イエーツ(Rebecca Yates)、ジュスティーヌ・サマーズ(Justine Summers)、ミランダ・コニー(Miranda Coney)、アンナ・デ・カルディ(Anna De Cardi)、ミッシェル・グーレ(Michele Goullet)、ジュスティーヌ・マイルズ(Justine Miles)
フランツの友人:ロイ・ウィルソン(Roy Wilson)、アドリアン・バーネット(Adrian Burnett)、アンドリュー・マーフィー(Andrew Murphy)、デヴィッド・クランソン(David Cranson)、ピーター・セントクレア(Peter St. Clair)、アンドリュー・オスト(Andrew Obst)
マズルカ:ロビン・コルビー(Robyn Corby)、マーティン・ルイス(Martin Lewis)
# キャストの日本語表記については、英語表記から推定したものも含まれます。
感想
これはいいですねー。「コッペリア」って「人の家に勝手に忍び込んでいいのか?」とか「いきなり心変わりするか?」とか突っ込みドコロ満載なんですが(他の演目もそうだけど)このプロダクションは登場人物の心情をきちんと納得のいく形で表現してくれるので、自然なのね。だれ一人「この神経は納得いかない」という人がいないのが気に入りました。お勧めの1本です。
主役のリサ・パヴァーン、グレッグ・ホースマンともお顔立ちもスタイルも美しくて、踊りも上手で軽やか。演技も上手だし言うことなしの2人です。コール・ドも同じように軽やかに踊るので、見ててとても気持ちがよいの。しかもきれいに揃っていて感心。2幕の人形たちもユニークで目を見張りました。唯一の難点は、少し古ぼけた感じの映像だという事くらいかな。
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