- 2004/10/13 22:09|
- Category: リーズの結婚|
La Fille Mal Gardee / The Australian Ballet
振付:フレデリック・アシュトン
主演:フィオナ・トンキン/デヴィッド・マカリスター
収録:1989年6月20日 ヴィクトリアン・アーツ・センター / 104分
画像リンク先:amazon.co.uk 海外版
- 北米版|amazon.co.jp|amazon.com|amazon.co.uk|* Kultur
- 海外版|HMV Japan|amazon.co.uk|amazon.fr|amazon.de|* OpusArte
- 欧州版|amazon.co.uk|amazon.fr|amazon.de|
コメント
ロイヤル・バレエと同じプロダクションですが、オージーらしいカラッとした雰囲気です。現在はDVDが発売されていますが、この文章は北米版VHSを見ての感想です。
Kulturの北米版はリージョン1なので、OpusArteの海外版(リージョンALL)がお勧め。
商品情報
<北米向け>DVD(Kultur Films:D2115)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画面サイズ:4:3
<海外向け>DVD(Opus Arte:OAF4015D)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:ステレオ
<欧州向け>DVD(Quantum Leap)フォーマット:PAL、リージョン:0、他 詳細不明
クレジット
振付:フレデリック・アシュトン(Frederic Ashton)
音楽:フェルディナン・エロール(Ferdinand Herold)
編曲:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)
美術:オズバート・ランカスター(Osbert Lancaster)
照明:ウィリアム・エイカーズ(William Akers)
指揮:ノエル・スミス(Noel Smith)
演奏:王立歌劇場管弦楽団
キャスト
リーズ:フィオナ・トンキン(Fiona Tonkin)
コーラス:デヴィッド・マカリスター(David McAllister)
シモーヌ:レイ・パウエル(Ray Powell)
トーマス:ロイ・ウィルソン(Roy Wilson)
アラン:ステファン・モルガンテ(Stephen Morgante)
公証人:マーク・ブリンクリー(Mark Brinkley)
雄鶏:リカルド・エラ(Ricardo Ella)
雌鶏:レイチェル・ブルームハム(Rachel Broomham)、ミュリエル・カリーヌ(Muriel Carine)、バーナデット・セラボーロ(Bernadette Ceravolo)、エリザベス・カミング(Elizabeth Cumming)
リーズの友人:ウルリケ・リットン(Ulrike Lytton)、エリザベス・トゥイーズ(Elizabeth Toohey)、ミランダ・コニー(Miranda Coney)、アンナ・デ・カルディ(Anna de Cardi)、マーガレット・イルマン(Margaret Illman)、ジュスティーヌ・マイルズ(Justine Miles)、ジェイン・ベドー(Jayne Beddoe)、ミシェル・グーレ(Michele Goullet)
# キャストの日本語表記については、英語表記から推定したものも含まれます。
感想
オーストラリア・バレエの現芸術監督マカリスターが踊っております。・・・顔はむにゃむにゃだけど、踊りは端正でキレイですね。見ていて楽しいのはこちらも一緒なのだけど、まるっきり同じプロダクションなのでどちらか1枚と言われたらロイヤルかな・・・(レスリー・コリアが好きだから、という理由)。まぁ、アシュトンのスタイルにすっきり馴染んでいるのもロイヤルの方ですしね。
そうは言っても、リーズを踊っているトンキンが、農村部の娘らしいのどかさとたくましさも感じさせます。アラン役のモルガンテもいい味を出しているので、同じプロダクションでも味わいが変わっているのは興味深かったです。
そうそう、リーズの友人でマーガレット・イルマンが踊っているようです(確認できなかった)。彼女ってオーストラリア・バレエでキャリアをスタートしたのですね。オーストラリア出身なのも知りませんでした。
この記事の更新履歴
- 2008.04.25 - Kultur北米盤情報追記(2008.6.24発売) 第一弾
- 2008.05.13 - Kultur北米盤情報追記(2008.6.24発売) 第二弾
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