- 2004/10/13 21:09
- Category: リーズの結婚
La Fille Mal Gardee / The Royal Ballet
振付:フレデリック・アシュトン
主演:レスリー・コリア/マイケル・コールマン
収録:1981年 コヴェントガーデン王立歌劇場 / 96分
画像リンク先:amazon.co.jp 国内版
コメント
アシュトン版の「リーズの結婚」。レスリー・コリアのリーズがなんともかわいらしい。シモーヌ役のブライアン・ショーとのやりとりが最高です。
商品情報
<国内向け>DVD(ワーナーミュージック:WPBS-95043, WPBS-90154)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<北米向け>DVD(Kultur Films:D2966)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<欧州向け>DVD(Warner Music Vision)
フォーマット:PAL、リージョン:2,3,4,5,6、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
振付:フレデリック・アシュトン(Frederic Ashton)
音楽:フェルディナン・エロール(Ferdinand Herold)
編曲:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)
美術:オズバート・ランカスター(Osbert Lancaster)
指揮:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)
演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(The Orchestra of the Royal Opera House Covent Garden)
キャスト
リーズ:レスリー・コリア(Lesley Collier)
コーラス:マイケル・コールマン(Michael Coleman)
シモーヌ:ブライアン・ショー(Brian Shaw)
トーマス:レスリー・エドワーズ(Leslie Edwards)
アラン:ゲイリー・グラント(Garry Grant)
公証人:デレク・レンチャー(Derek Rencher)
公証人秘書:グラハム・フレッチャー(Graham Fletcher)
雄鶏:グラハム・フレッチャー(Graham Fletcher)
雌鶏:ジェニファー・ジャクソン(Jennifer Jackson)、エリザベス・モーガン(Elizabeth Morgan)、ジュリー・ローズ(Julie Rose)、アニタ・ヤング(Anita Young)
リーズの友人:ディアドレ・アイドゥン(Deirdre Eyden)、ロザリンド・エア(Rosalind Eyre)、ウエンディ・グルームブリッジ(Wendy Groombridge)、ジュディス・ハウ(Judth Howe)、サリー・インキン(Sally Inkin)、ジェネシア・ロサート(Genesia Rosato)、ジャッキ・タリス(Jacqui Tallis)、ピッパ・ワイルド(Pippa Wylde)
感想
レスリー・コリアがとーってもいい!ですね。母親とのおちゃめなやりとり、ふくれっつら、コーラスとのしっとりした場面など、魅力満載。マイケル・コールマンのコーラスも善良な青年で、バレエにありがちな貴族や妖精や幽霊や異国の人々、というのではない農村の人々を描いた世界によくハマっていました。
シモーヌ、アランも芸達者で憎めなくて踊りの見せ場もばっちり。誰も悪役じゃない物語というのはよいですねー。プロダクションとしてもすばらしい出来だと思います。おもしろかった〜。
