- 2004/10/12 22:09|
- Category: シンデレラ|
Cinderella / The Bolshoi Ballet
振付:ロスチスラフ・ザハロフ
主演:ライサ・ストルチコワ/ゲナディ・レディアク
収録:1961年 / 81分
画像リンク先:amazon.co.jp 北米版
コメント
輸入版VHS購入。その後 輸入版DVDが発売になりましたが、どうやらリージョン1のようです。画質はよくありませんが、ストルチコワのシンデレラは夢見る少女。
商品情報
<北米向け>DVD(Kultur Films:D1269)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画面サイズ:4:3、音声:DD 2.0
クレジット
振付:ロスチスラフ・ザハロフ(Rostislav Zakharov)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)
美術原案:ピョートル・ウィリアムス(Pyotr Williams)
指揮:ユーリ・フェイエ(Yuri Feier)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)
キャスト
シンデレラ:ライサ・ストルチコワ(Raisa Struchkova)
王子:ゲナディ・レディアク(Gennadi Lediakh)
義母:エレナ・ヴァンケ(Elena Vanke)
シンデレラの父:アレクサンドル・パブリーノフ(Alexander Pavlinov)
高慢な姉:Lesma Chadarain
意地悪な姉:ナターリヤ・リチェンコ(Natalya Rizhenko)
春の精:エカテリーナ・マクシーモワ(Yekaterina Maximova)
夏の精:エレナ・リャビンキナ(Elena Riabinkina)
秋の精:マリーナ・コルパクチ(Marina Kolpakchi)
冬の精:ナタリア・タボルコ(Natalya Taborko)
# キャストの日本語表記については、英語表記から推定したものも含まれます。
感想
振付についてはパッケージに書いてありませんでしたが、ディレクションにザハロフの名前があったのと、ボリショイで初演したシンデレラの振付がザハロフだということなので、そのように記載しました。「クラシック・バレエへの招待」のシンデレラ編でいくつか流れた映像がよさそうだったので購入してしまいました。昔の映像ながら、かなり凝った画像処理がなされていたりました(84年の発売なので、もしかしたらその時に改めて処理したのかも)。画質・音質ともけっこう荒れていますが古いものですから仕方ないですね。
ストルチコワは愛嬌のある顔立ちで夢見る表情が愛らしく、踊りも軽やかです。王子のレディアクも跳躍は高いし回転は早いしリフトは高々とあげるしで、呆れたくなる程。また、春の精でまだ10代と思われるマクシーモワが踊っていますが、ビデオだと顔がよく判別できません。体格も若さあふれるという感じながら、さすがにしっかりとした美しい動きでした。
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