- 2004/10/12 21:09|
- Category: 他 ボリショイ・バレエ|
Raymonda / The Bolshoi Ballet
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
主演:リュドミラ・セメニャカ/イレク・ムハメドフ
収録:1980年 ボリショイ劇場 / 146分
画像リンク先:amazon.co.jp 北米版
コメント
輸入版VHS購入。現在はDVDが発売されています。セメニャカとムハメドフの「ライモンダ」。タランダのアブデラーマンも大熱演!
商品情報
<北米向け>DVD(Kultur Films:D1170)フォーマット:NTSC、リージョン:0、他 詳細不明
クレジット
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(Yuri Grigorovich)
音楽:アレクサンドル・グラズノフ(Alexander Glazunov)
美術:シモン・ヴィルサラーゼ(Simon Virsaladze)
指揮:アリギス・ジュライティス(Algis Zhuraitis)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)
キャスト
ライモンダ:リュドミラ・セメニャカ(Ludmila Semenyaka)
ジャン・ド・ブリエンヌ:イレク・ムハメドフ(Irek Mukhamedov)
アブデラーマン:ゲディミナス・タランダ(Gedeminas Taranda)
感想
DVD化されて音質 / 画質ともよくなっているかもしれませんが、私が見たビデオの方は画質も音もよくなかったです。でも、セメニャカが踊りまくって(しかもいつまでたっても全然疲れる様子がないし、繊細なパも美しくこなしている)キラキラのヒロインを魅せてくれます。ムハメドフとタランダも大熱演なので、見てるといつの間にかお腹いっぱいになるビデオ。音楽も華やかでいいですよね。1幕から見どころたっぷりすぎの大盤振る舞い。キャストが3人しかわからないのがとっても残念なくらい、他のダンサーたちもよいです。
全編見て思いましたが、これはやっぱり大人のバレエですね。ダンサーの内面が充実してこないとライモンダを踊るのは難しそう。これまで日本のバレエ団があまり上演してこなかったのもわかる気がする。かといって、これだけ踊りまくるにはある程度体力も必要だし、踊る時期を選ぶ作品かも。
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