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ポートレート「マーク・モリス」(1992)

Mark Morris - Choreographer

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出演:マーク・モリス 他
制作:1992年 / 45分

録画

コメント

クラシカで録画。マーク・モリスの創作活動を取材したカナダのテレビ番組(CBC)のようです。彼の面白いキャラクターと音楽のセンス、ダンサーをノせていく様子が何とも興味深い。

クレジット

監督:ロバート・シェリン(Robert Sherrin)
出演:マーク・モリス(Mark Morris) / ラリー・ローズ(Larry Rhodes, グラン・バレエ・カナディアン芸術監督) / アドリエンヌ・クラークソン(Adrienne Clarkson, 番組プロデューサー) / ペギー・ベイカー(Peggy Baker) / デヴィッド・マイケル・コーエン(David Michael Cohen) / ローズマリー・ネヴィル(Rosemary Neville) / アンドレア・ボードマン(Andrea Boardman) / シルヴェイン・ラフォーチュン(Sylvain Lafortune)

収録

「太鼓たたき(Paukenschlag)」レ・グラン・バレエ・カナディアン(Les Grands Ballets Canadiens)
振付:マーク・モリス
音楽:ハイドン(交響曲第94番ト長調「驚愕」)
Andrea Boardman, Nathalie Buisson, Yvonne Cutaran, Suzanne Gagnon, Jennifer Habig, Rosemary Neville
Marcello Angelini, David Michael Cohen, Nicolo Fonte, Andrew Giday, Benjamin Hatcher, Geoffrey Hipps, Kevin Irving, Edmond Kilpatrick, Sylvain Lafortune
「美しい日(Beautiful Day)」ペギー・ベイカー / クリストファー・ハウス
振付:マーク・モリス
音楽:J.S.バッハ(カンタータ第53番「いざ打てかし、最後の時の鐘よ」BWV53)

感想

マーク・モリスって人は本当にキャラが面白いですよね。バラの香りのパフュームを使っているダンサーに「いい香りだね!バランシンに贈られたのかい?」ダンサーたち大爆笑。

振り移しの場面もおもしろいですが、番組プロデューサーによるインタビューもふるってます。マーク・モリスはどの年代のどのインタビューを見てもシリアスとは全く無縁でむしろそういうところを隠して振る舞っているのですが、その彼へ突っ込んでいく様が見もの。イタ飯食べながらタバコもビールもありのインタビューってのも珍しいですよね、特にダンス業界では。

レ・グラン・バレエ・カナディアンに振付した「太鼓たたき」には、アンドレア・ボードマン、つまりラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの「アメリア」に出てる人、彼女も出演しているようです。

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