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「ウィーン・フィル・ニューイヤー・バレエ」 第1〜4話

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出演:ウィーン国立歌劇場バレエ
収録:1990, 1994年 / 143分

録画

コメント

CSで録画。ニューイヤー・コンサートのバレエシーンのみを抜き出した番組(?)のようです。

クレジット

出演:ウィーン国立歌劇場バレエ団
振付:ゲルリンデ・ディル / レナート・ツァネラ
演奏:ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団
指揮:ヴィリー・ボスコフスキー / ロリン・マゼール / ズービン・メータ / ヘルベルト・フォン・カラヤン

収録

第1話−41分
ワルツ「春の声」(ヨハン・シュトラウス2世)
ポルカ・マズルカ「燃える恋」(ヨーゼフ・シュトラウス)
ワルツ「ウィーン 気質」(ヨハン・シュトラウス2世)
歌劇「こうもり」より「チック・タック・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
ポルカ「騎手」(ヨーゼフ・シュトラウス)
「ウィーンの森の物語」(ヨハン・シュトラウス2世)
第2話−44分
ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」(ヨハン・シュトラウス2世)
ワルツ「美しき青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス2世)
ポルカ・マズルカ「都会と田舎」(ヨハン・シュトラウス2世)
「トリッチ・トラッチ・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
ワルツ「もろびと手を取り」(ヨハン・シュトラウス2世)
「皇帝円舞曲」(ヨハン・シュトラウス2世)
第3話−29分
歌劇「こうもり」より「チック・タック・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
ワルツ「うわ言」(ヨーゼフ・シュトラウス)
ポルカ・マズルカ「解放された女」(ヨーゼフ・シュトラウス)
ワルツ「水彩画」(ヨーゼフ・シュトラウス)
「アンネン・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
第4話−29分
ポルカ「無邪気ないたずら」(ヨハン・シュトラウス2世)マラーホフ出演
ワルツ「芸術家の生涯」(ヨハン・シュトラウス2世)
ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」(ヨハン・シュトラウス2世)
ワルツ「トランスアクション」(ヨーゼフ・シュトラウス)
ポルカ・シュネル「観光列車」(ヨハン・シュトラウス2世)

感想

振付のゲルリンデ・ディルは、1974年〜1995年ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートのテレビ放送用振り付けを担当した人で、1980年〜1990年、ウィーン国立歌劇場バレエ団のバレエ・インストラクターを務めていたそうです。

レナート・ツァネラの方は、現ウィーン国立歌劇場のバレエ監督&振付家で、ルグリの「エンジェル」とかマラーホフの「ヴォヤージュ」の振付をされた方だそうで。元々はシュトゥットガルトで踊ってらしたんですね。(ウィーン国立歌劇場のサイトによる)

作品のほとんどはウィーンの美しい街並みの中でウィーン国立歌劇場バレエ団のダンサーが踊っているものですが、1つだけマラーホフがスタジオでもう1人のダンサーと踊るコミカルなものがありました。マラーホフはウィーンで踊ることも多かったダンサーなので特別にゲストということではなかったのかもしれませんね。最近では世界の一流ダンサーをゲストに迎えて踊る傾向がありますが、これっていつ頃からなんでしょうね。

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