- 2004/10/10 19:09|
- Category: パ・ド・ドゥ集 など|

出演:ウィーン国立歌劇場バレエ
収録:1990, 1994年 / 143分
録画
コメント
CSで録画。ニューイヤー・コンサートのバレエシーンのみを抜き出した番組(?)のようです。
クレジット
出演:ウィーン国立歌劇場バレエ団
振付:ゲルリンデ・ディル / レナート・ツァネラ
演奏:ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団
指揮:ヴィリー・ボスコフスキー / ロリン・マゼール / ズービン・メータ / ヘルベルト・フォン・カラヤン
収録
- 第1話−41分
- ワルツ「春の声」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ポルカ・マズルカ「燃える恋」(ヨーゼフ・シュトラウス)
- ワルツ「ウィーン 気質」(ヨハン・シュトラウス2世)
- 歌劇「こうもり」より「チック・タック・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ポルカ「騎手」(ヨーゼフ・シュトラウス)
- 「ウィーンの森の物語」(ヨハン・シュトラウス2世)
- 第2話−44分
- ポルカ「帝都はひとつ、ウィーンはひとつ」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ワルツ「美しき青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ポルカ・マズルカ「都会と田舎」(ヨハン・シュトラウス2世)
- 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ワルツ「もろびと手を取り」(ヨハン・シュトラウス2世)
- 「皇帝円舞曲」(ヨハン・シュトラウス2世)
- 第3話−29分
- 歌劇「こうもり」より「チック・タック・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ワルツ「うわ言」(ヨーゼフ・シュトラウス)
- ポルカ・マズルカ「解放された女」(ヨーゼフ・シュトラウス)
- ワルツ「水彩画」(ヨーゼフ・シュトラウス)
- 「アンネン・ポルカ」(ヨハン・シュトラウス2世)
- 第4話−29分
- ポルカ「無邪気ないたずら」(ヨハン・シュトラウス2世)マラーホフ出演
- ワルツ「芸術家の生涯」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」(ヨハン・シュトラウス2世)
- ワルツ「トランスアクション」(ヨーゼフ・シュトラウス)
- ポルカ・シュネル「観光列車」(ヨハン・シュトラウス2世)
感想
振付のゲルリンデ・ディルは、1974年〜1995年ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートのテレビ放送用振り付けを担当した人で、1980年〜1990年、ウィーン国立歌劇場バレエ団のバレエ・インストラクターを務めていたそうです。
レナート・ツァネラの方は、現ウィーン国立歌劇場のバレエ監督&振付家で、ルグリの「エンジェル」とかマラーホフの「ヴォヤージュ」の振付をされた方だそうで。元々はシュトゥットガルトで踊ってらしたんですね。(ウィーン国立歌劇場のサイトによる)
作品のほとんどはウィーンの美しい街並みの中でウィーン国立歌劇場バレエ団のダンサーが踊っているものですが、1つだけマラーホフがスタジオでもう1人のダンサーと踊るコミカルなものがありました。マラーホフはウィーンで踊ることも多かったダンサーなので特別にゲストということではなかったのかもしれませんね。最近では世界の一流ダンサーをゲストに迎えて踊る傾向がありますが、これっていつ頃からなんでしょうね。
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