- 2004/10/04 22:09|
- Category: パ・ド・ドゥ集 など|
出演:マリア・トルチーフ 他
収録:Various / 83分
画像リンク先:amazon.co.jp 海外版
コメント
以前VHSで発売されていた「Maria Tallchief - Her Complete Bell Telephone Hour Appearances 1959 - 1966」と「Maria Tallchief in Montreal」の2つをDVDに収録したもの。「In Montreal」のほうはCSで「マリア・トルチーフ出演 傑作舞台集」として放映されていました。
商品情報
<北米向け>DVD(Video Artists International:VAIDVD4234)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:Monoral、Color/B&W
Maria Tallchief - Her Complete Bell Telephone Hour Appearances 1959 - 1966
- 「スコッチ・シンフォニー("Scotch" Symphony)」よりアダージオ
- 音楽:フェリックス・メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn) / 振付:ジョージ・バランシン(George Balanchine)
- マリア・トルチーフ / アンドレ・エグレフスキー(Andre Eglevsky)
- 放映:1959年4月9日
- 「ドン・キホーテ」グラン・パ・ド・ドゥ
- 音楽:ルードヴィヒ・ミンクス(Ludwig Minkus) / 振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
- マリア・トルチーフ / エリック・ブルーン(Erik Bruhn)
- 放映日:1961年1月6日
- 「ゼンツァーノの花祭り(Flower Festival in Genzano)」パ・ド・ドゥ
- 音楽:エドヴァルト・ヘルステッド(Edvard Helsted) / ホルガー・シモン・パウリ(Holger Simon Paulli)
- 振付:エリック・ブルーン(Erik Bruhn) / 原振付:オーギュスト・ブルノンヴィル(August Bournonville)
- マリア・トルチーフ / ルドルフ・ヌレエフ(Rudolf Nureyev)
- 放映日:1962年1月19日
- 「アレグロ・ブリランテ(Allegro brillante)」
- 音楽:P.I. チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky) / 振付:ジョージ・バランシン(George Balanchine)
- マリア・トルチーフ / Nicholas Magallanes
- 放映日:1964年2月25日
- 「ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)」バルコニーシーン
- 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev) / 振付:ジョン・バトラー(John Butler)
- マリア・トルチーフ / コンラッド・ラドロー(Conrad Ludlow)
- 放映日:1966年2月13日
指揮:Donald Voorhees / 演奏:The Bell Telephone Hour Orchestra
Maria Tallchief in Montreal
- 「レ・シルフィード(Les Sylphides)」パ・ド・ドゥ
- 音楽:フレデリック・ショパン(Frederick Chopin) / 振付:ミハイル・フォーキン(Mikhail Fokine)
- 指揮:Jean Deslauriers / 演奏:カナダ放送交響楽団(Orchestre de Radio-Canada)
- マリア・トルチーフ / ロイス・フェルナンデス(Royes Fernandez)
- 放映:1963年3月3日
- 「パ・ド・ディス(Pas de dix)」
- 音楽:アレクサンドル・グラズノフ(Glazunov)
- 振付:ジョージ・バランシン(George Balanchine)、マリウス・プティパ(Marius Petipa)
- 指揮:ヒューゴ・フィオラート / 演奏:カナダ放送交響楽団(Orchestre de Radio-Canada)
- マリア・トルチーフ / アンドレ・エグレフスキー(Andre Eglevsky) / コール・ド・バレエ
- 放映:1957年11月15日
- 「白鳥の湖(Swan Lake)」第2幕パ・ド・ドゥ
- 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
- 振付:ジョージ・バランシン(George Balanchine)、レフ・イワーノフ(Lev Ivanov)
- 指揮:Paul Scherman / 演奏:カナダ放送交響楽団(Orchestre de Radio-Canada)
- マリア・トルチーフ / アンドレ・エグレフスキー(Andre Eglevsky)
- 放映:1954年3月25日
感想
エリック・ブルーンとの「ドン・キホーテ」、ヌレエフとの「ゼンツァーノの花祭り」はブルーンとヌレエフの"ベル・テレフォン・アワー"DVDに収録されているものと同じです。「スコッチ・シンフォニー」もドキュメンタリーで見た事がありましたし、「In Montreal」の方はCSで見ていたので、初見だったのは「アレグロ・ブリランテ」と「ロミオとジュリエット」でした。このロミジュリは何と言っていいものやら、な振付でコメントに困る...。バランシンを踊るトルチーフ、という意味では、「アレグロ・ブリランテ」より「スコッチ・シンフォニー」の方が、私は好きでした。
「ベル・テレフォン・アワー」はカラー収録ですが、「イン・モントリオール」はモノクロ。「イン・モントリオール」の方が、私は好きかな。特に「レ・シルフィード」を踊るトルチーフは(ロシアのダンサーとは全然違う持ち味だけれど)好きです。なお、「パ・ド・ディス」とは「ライモンダ」のパ・ド・ディスのこと。
