- 2004/10/03 21:37|
- Category: バレエ団のドキュメンタリー|
出演:マリーナ・レオノワ(校長)、ナタリア・オシポワ 他
制作:2003年 / 58分
画像リンク先:amazon.co.jp
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モスクワ・バレエアカデミー(モスクワ舞踊学校 / 通称ボリショイ・バレエ学校)で厳しいバレエの特訓に明け暮れる少年少女の姿を追ったドキュメンタリー。
商品情報
<国内向け>DVD(クリエイティブ・コア:TDBT-102)
フォーマット:NTSC、リージョン2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
監督:クリスチャン・シュルツ
出演:マリーナ・レオノワ(モスクワ国立バレエ・アカデミー校長)、
生徒:パーヴェル・コズロフ(10歳)、ナターリア・オシポワ(16歳)
振付家エゴール・ドゥルジーニン、(ユーリー・ヴァシュチェンコが教えているところが少し映ります)
内容
学校公演より:「眠れる森の美女」よりローズ・アダージオ(ナターリア・オシポワ)
昔の学校のレッスン映像
レオノワの現役時代の映像も少し
ルクセンブルク国際バレエ・コンクール(ナターリア・オシポワ、コンテンポラリー)
レッスン風景や入学試験、進級試験の様子など
感想
このドキュメンタリーの中でスポットが当てられていた女生徒ナターリア・オシポワはその後ボリショイ・バレエ団に入団。2006年のボリショイ来日公演でもかなり大きな役が与えられていましたし、主役を踊る機会もぐんぐん増えているようですね。ドキュメンタリーの中でも既に強い意志で目標へ突き進んでいく様子に感銘を受けました。
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