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「ロシア・バレエの黄金時代#3」

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出演:マイヤ・プリセツカヤ、エカテリーナ・マクシーモワ、ウラジーミル・ワシーリエフ、リュドミラ・セメニャカ、ミハイル・バリシニコフ 他
収録:下記参照 / 66分

録画

コメント

出演

「眠れる森の美女」第1幕より (1977年)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Peter Ilyitch Tchaikovsky)
振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
マイヤ・プリセツカヤ(Maya Plisetskaya) 他
「イカルス」 (1972年 )
音楽:ニコラス・スロニムスキー(Nicolas Slonimsky)
振付:ウラジーミル・ワシーリエフ(Vladimir Vasiliev)
エカテリーナ・マクシーモワ(Ekaterina Maximova) / ウラジーミル・ワシーリエフ(Vladimir Vasiliev)
『グラン・パ・クラシック』よりヴァリアシオン(1984年)
音楽:ダニエル・オーベール(Daniel Francois Auber)
振付:ミハイル・フォーキン(Mikhail Fokine)
マリナ・コンドラチェヴァ(Marina Kondratieva) / ヴァディム・グリャエフ(Vadim Guliayev)
「ブラジル風バッハ」(1984年)
音楽:エイトール・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)
振付:L.レベデフ(L. Lebedev)
ナタリア・ボリシャコワ(Natalia Bolshakova) / ヴァディム・グリャエフ(Vadim Goulayev)
「エスメラルダ」より(1976年)
音楽:チェザーレ・プーニ(Cesare Pugni)
振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
ニーナ・ティモフェーエワ(Nina Timofeyeva) / ユーリー・ウラジーミロフ(Yuri Vladimirov)
「ジゼル」第2幕より(1978年)
音楽:アドルフ・アダン(Adolphe Adam)
振付:ジャン・コラリ(Jean Coralli)、ジュール・ペロー(Jules Perrot)、マリウス・プティパ(Marius Petipa)
リュドミラ・セメニャカ(Ludmila Semenyaka) / ミハイル・ラヴロフスキー(Mikhail Lavrovsky)
「悲しい鳥たち」
音楽:モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel)
振付:カシヤン・ゴレイゾフスキー(Kasyan Goleizovsky)
エレーナ・リャビンキナ(Elena Riabinkina)
「ワルプルギュスの夜」(1974年)
音楽:シャルル・グノー(Charles Francois Gounod) 「ファウスト」より
振付:レオニード・ラヴロフスキー(Leonid Lavrovsky)
エカテリーナ・マクシーモワ(Ekaterina Maximova) / シャミル・ヤグディン(Shamil Jagudin) / スタニスラフ・ヴラーソフ(Stanislav Vlasov) 他
「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ (1968年)
音楽:ルードヴィヒ(レオン)・ミンクス(Ludwig Minkus)
振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa) / アレクサンドル・ゴールスキー(Aleksandr Gorsky)
リュドミラ・セメニャカ(Ludmila Semenyaka) / ミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)
「薔薇の死」(1978年)
音楽:グスタフ・マーラー(Gustav Mahler)
振付:ローラン・プティ(Roland Petit)
マイヤ・プリセツカヤ(Maya Plisetskaya) / ヴァレリー・コフトゥン(Valery Kovtun)

感想

プリセツカヤのローズ・アダージオは既に王女の風格あり。彼女のオーロラはなんだか新鮮でした。若いセメニャカのジゼル2幕は透明感があって素敵。ミハイル・ラヴロフスキーはいつも通りノーブルでたよりになるパートナーという感じでした。あと、映像ではあまり見られない「ワルプルギュスの夜」はかなり長くおさめられていて、たっぷり楽しめました。

この回にはセメニャカとバリシニコフの「ドンキ」も納められていますが、2人ともまだ若くて微笑ましい感じさえします。バリシニコフのサポートなんかはまだ発展途上という感じがしますが、それぞれのヴァリエーションはお見事です。

Comments:4

reina 2007年8月18日 21:48

ロシアで「Stars of the Russian Ballet」を買いました。Vol. 2は「ロシア・バレエの黄金時代#3」とウラノバの「ロミオとジュリエット」、コルパコバの「ライモンダ」などがいました。

ゆう 2007年8月19日 01:49

reinaさん、ロシアからお帰りなさい。楽しみましたか?
reinaさんが買ったDVDは、
http://www.russiandvd.com/store/product.asp?sku=43415&lang=eng
これと同じでしたか?古いものから比較的新しいものまで収録されていて、ガリムーリンのバジルなんて見てみたいのですが、半分は持っているので買おうか悩むところです。

reina 2007年8月19日 22:52

はい、同じ物です。すでに情報を持っておられましたね。「ドン・キホーテ」も素晴らしくて,観るに値した映像だと考えます。

パリの炎はよく踊るのグラン・パ・ド・ドゥじゃない、貴族らの踊りと見えるパ・ド・ドゥでした。全く見たことがなくて珍しかったです。
Vol. 2の「ロメオとジュリエット」は男女舞踊家が白いレオタードを着て踊ります。 やはりベジャールの振付でしょうか?

所蔵家分もあって貴重な映像もいっぱいだから購入なさっても良いだろうが,今購入できるのはamazonのmarketplaceだけですか? 私は一枚に119ルーブル(500円くらい)に購入ました。 russiandvd.comに再入庫を問い合わせしてみても良いようです。 アナスタシャ・ ポロチコバのdvd(http://www.russiandvd.com/store/product.asp?sku=45963&genreid=23&genresubid=)とか良い物が多いですね。 ロシアでバレエdvdを探すのは難しかったから、ここで注文しても良いでしょう。

ロシアではおかげで楽しかったです。 詳しい話はメールを差し上げます。

ゆう 2007年8月21日 12:12

vol.2の「ロメオとジュリエット」はrussiandvd.comの表記によるとラヴロフスキー版みたいですが、白いレオタード姿で踊る場面がラヴロフスキー版にあったかしら。でも踊っているのがウラノワなら、やっぱりラヴロフスキー版のように思います。

他にオンラインで入手できるショップもあるとは思うのですが、調査不足で今のところよくわかりません。このお店は英語でやりとり出来るのが楽かな、と思います。

それにしてもボロチコワのDVD!すごいですね。3枚組だなんて。一体どんな内容なのかしら。

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