- Created: 2004/09/14 21:22|
- Last Modified: 2009/09/16|

出演:マイヤ・プリセツカヤ、エカテリーナ・マクシーモワ、ウラジーミル・ワシーリエフ、リュドミラ・セメニャカ、ミハイル・バリシニコフ 他
収録:下記参照 / 66分
録画
CSで録画。ロシアのダンサーによるバレエ作品映像がたっぷり。ロシアでは「ロシア・バレエの黄金時代」1〜を含み2枚のDVDにまとめられて発売されているようです。この回の映像は「Stars of the Russian Ballet Vol.2」のChapter 3に相当します。
amazon.comにはRussianDVDショップにより2枚セットでマーケットプレイス出品があるようです。
出演
- 「眠れる森の美女」第1幕より The Sleeping Beauty - 1977年
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Peter Ilyitch Tchaikovsky
振付:マリウス・プティパ Marius Petipa
マイヤ・プリセツカヤ Maya Plisetskaya 他 - 「イカルス」 Icar - 1972年
音楽:ニコラス・スロニムスキー Nicolas Slonimsky
振付:ウラジーミル・ワシーリエフ Vladimir Vasiliev
エカテリーナ・マクシーモワ Ekaterina Maximova / ウラジーミル・ワシーリエフ Vladimir Vasiliev - ヴァリアシオン Variation - 1984年
音楽:ダニエル・オーベール Daniel Francois Auber
振付:ミハイル・フォーキン Mikhail Fokine
マリナ・コンドラチェヴァ Marina Kondratieva / ヴァディム・グリャエフ Vadim Guliayev - 「ブラジル風バッハ」 BAYANA - 1984年
音楽:エイトール・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
振付:L.レベデワ L. Lebedeva
ナタリア・ボリシャコワ Natalia Bolshakova / ヴァディム・グリャエフ Vadim Goulayev - 「エスメラルダ」より Esmeralda - 1976年
音楽:チェーザレ・プーニ Cesare Pugni
振付:マリウス・プティパ Marius Petipa
ニーナ・ティモフェーエワ Nina Timofeyeva / ユーリー・ウラジーミロフ Yuri Vladimirov - 「ジゼル」第2幕より Giselle - 1978年
音楽:アドルフ・アダン Adolphe Adam
振付:ジャン・コラリ Jean Coralli / ジュール・ペロー Jules Perrot / マリウス・プティパ Marius Petipa
リュドミラ・セメニャカ Ludmila Semenyaka / ミハイル・ラヴロフスキー Mikhail Lavrovsky - 「悲しい鳥たち」 Bird of Pray
音楽:モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
振付:カシヤン・ゴレイゾフスキー Kasyan Goleizovsky
エレーナ・リャビンキナ Elena Riabinkina - 「ワルプルギュスの夜」 Walpurgis Night - 1974年
音楽:シャルル・グノー Charles Gounod 「ファウスト」より
振付:レオニード・ラヴロフスキー Leonid Lavrovsky
エカテリーナ・マクシーモワ Ekaterina Maximova / シャミル・ヤグディン Shamil Yagudin / スタニスラフ・ヴラーソフ Stanislav Vlasov 他 - 「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ Don Quixote - 1968年
音楽:ルードヴィヒ・ミンクス Ludwig Minkus
振付:マリウス・プティパ Marius Petipa / アレクサンドル・ゴールスキー Alexander Gorsky
リュドミラ・セメニャカ Ludmila Semenyaka / ミハイル・バリシニコフ Mikhail Baryshnikov - 「薔薇の死」 The Death of the Rose - 1978年
音楽:グスタフ・マーラー Gustav Mahler
振付:ローラン・プティ Roland Petit
マイヤ・プリセツカヤ Maya Plisetskaya / ヴァレリー・コフトゥン Valery Kovtun
感想
プリセツカヤのローズ・アダージオは既に王女の風格あり。彼女のオーロラはなんだか新鮮でした。若いセメニャカのジゼル2幕は透明感があって素敵。ミハイル・ラヴロフスキーはいつも通りノーブルでたよりになるパートナーという感じでした。あと、映像ではあまり見られない「ワルプルギュスの夜」はかなり長くおさめられていて、たっぷり楽しめました。
この回にはセメニャカとバリシニコフの「ドンキ」も納められていますが、2人ともまだ若くて微笑ましい感じさえします。バリシニコフのサポートなんかはまだ発展途上という感じがしますが、それぞれのヴァリエーションはお見事です。
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