- 2004/06/01 22:09|
- Category: 他 北米/オセアニア系|
The Merry Widow / The Australian Ballet
振付:ロナルド・ハインド
主演:リサ・パヴァーン、スティーヴン・ヒースコート
収録:1993年6月25日 ステート・シアター、ヴィクトリアン・アーツ・センター / 90分
画像リンク先:amazon.co.uk 欧州版
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コメント
オーストラリア・バレエによる「メリー・ウィドウ」。ツェータ男爵のキャラがとてもよい感じ。リサ・パヴァーンのハンナは気に入ってます。
商品情報
<欧州向け>DVD(Quantum Leap)
フォーマット:PAL、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声仕様不明
クレジット
振付:ロナルド・ハインド(Ronald Hynd)
原台本:ヴィクトール・レオン(Victor Leon)、レオ・シュタイン(Leo Stein)
制作:ロバート・ヘルプマン(Robert Helpmann)
再制作:コリン・ピアズリー(Colin Peasley)
音楽:フランツ・レハール(Franz Lehar)
編曲:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)、アラン・アボット(Alan Abbott)
装置・衣装:デズモンド・ヒーリー(Desmond Heeley)
照明:ウィリアム・エイカーズ(William Akers)
指揮:ノエル・スミス(Noel Smith)
演奏:ヴィクトリア州立管弦楽団(State Orchestra of Victoria)
キャスト
ハンナ・クラヴァリ:リサ・パヴァーン(Lisa Pavane)
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:スティーヴン・ヒースコート(Steven Heathcote)
ヴァランシエンヌ:レベッカ・イェイツ(Rebecca Yates)
カミーユ・ド・ロシヨン:デヴィッド・マカリスター(David McAllister)
ミルコ・ツェータ男爵:コリン・ピーズリー(Colin Peasley)
ニエグシュ:レイ・パウエル(Ray Powell)
クロモフ:Geon van der Wyst
プリッシュ:Roy Wilson
マキシムの支配人:スティーヴン・ウッドゲート(Steven Woodgate)
ポンテヴェドロ人のダンサー:キャンベル・マッケンジー(Campbell McKenzie)
感想
基本的にはカナダ・ナショナル・バレエと同じプロダクションです。ただ、ミルコ・ツェータ男爵役のコリン・ピアズリーが若干のアレンジを入れたようで、ツェータ男爵がとてもいい味を出してます。うん、妻を寝取られるだけじゃかわいそうだもんね。男爵邸でのパーティにハンナが登場した時に、装飾品の品定めをする様子がとても楽しかったです。リサ・パヴァーンのハンナが美しく、特に民族舞踊の場面は彼女の魅力がたっぷり楽しめました。他にも思わず笑ってしまうアレンジがあって、明るいオージーっぽさが出てるのかもしれません。
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