- 2004/03/11 16:08|
- Category: 他 北米/オセアニア系|
Borelo / Tetsuya Kumakawa
振付:ローラン・プティ
出演:熊川哲也
収録:1999年9月 オーチャードホール / 36分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
1999年9月、Bunkamuraオーチャードホールの10周年記念ガラのトリとして世界初演された、ローラン・プティが熊川哲也に振付した「ボレロ」映像。インタビューやメイキングが、本編の前に収録されています。
商品情報
<国内向け>DVD(ポニーキャニオン:PCBX-50219)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
クレジット
音楽:モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel)
振付:ローラン・プティ(Roland Petit)
振付補佐:ルイジ・ボニーノ(Luigi Bonino)
指揮:高関健(Ken Takaseki)
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(Tokyo Philharmonic Orchestra)、新日本フィルハーモニー交響楽団(New Japan Philharmonic)
出演
熊川哲也
インタビュー:熊川哲也、ローラン・プティ
感想
ローラン・プティは男女2人の作品としても「ボレロ」を振付けていますが、これは「一人のダンサーによって踊られる最初のボレロ」とのこと。熊川さんとプティのインタビューが本編に先立って収録されていました。
たぶんオケピまでつぶして作った舞台の中央に四角いステージが用意されていて、その向こう側にオケがいるという構成。ヴァイオリン隊だけは、舞台の横まで斜めにせり出していましたが。一人で踊るボレロはキツそうですね。熊川さんはどんなに高く飛んでも着地のポジションがピシっと決まっているのがサスガ、と思いました。熊川さんのソロでボレロをっていう委託だったのでしょうが、プティが熊川さんにオリジナルを振り付けるのなら、もっと別の作品がいい気がするなぁ。
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