- 2003/11/17 22:09|
- Category: 男性ダンサーのドキュメンタリー|
Born to Be Wild - The Leading Men of American Ballet Theatre
出演:ホセ・カレーニョ、アンヘル・コレーラ、ウラジーミル・マラーホフ、イーサン・スティーフェル
制作:2002年 / 54分
画像リンク先:amazon.co.jp
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アメリカのテレビで放映されたドキュメンタリー。ABTの男性スターダンサー4人のルーツを紹介し、個性的な4人がマーク・モリスの振付作品を披露するところまでを紹介。
商品情報
<国内向け>DVD(クリエイティブ・コア:TDBT-59)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<北米向け>DVD(Kultur Films:D2932)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
出演
アンヘル・コレーラ(Angel Corella) / イーサン・スティーフェル(Ethan Stiefel) / ホセ・カレーニョ(Jose Manuel Carreno) / ウラジーミル・マラーホフ(Vladimir Malakhov)
ジャック・ダンボワーズ(Jacques d'Amboise) / マーク・モリス(Mark Morris) / ケヴィン・マッケンジー(Kevin McKenzie) / アリシア・アロンソ(Alicia Alonso) / アリアイデ・カレーニョ(Alihaydee Carreno) / カルメン・コレーラ(Carmen Corella) / マリア・コレーラ(Maria Corella) / マリアーノ・コレーラ(Mariano Corella) / Tina Fehlandt / ソフィア・ゴロフキナ(Sofia Golovkina) / Jo Jean Retrum / アラン・スティーフェル(Alan Stiefel) / Mima Stiefel
収録
- コレーラ:7歳の時の映像(コサックダンス?)ファミリービデオで白黒、顔も判別できず
- コレーラ:「ドンキ」(「ABT Now」の映像だと思う) / 1997
- コレーラ:「シルヴィア・パ・ド・ドゥ」ケネディ芸術センター
- コレーラ:「ドンキ」パリ国際バレエコンクール / 1994
- コレーラ:「セサミストリート」
- マラーホフ:小さい頃のファミリービデオ
- マラーホフ:「眠り」青い鳥のバリエーション
- マラーホフ:「ゼンツァーノの花祭り」
- マラーホフ:「ナルシス」モスクワ国際バレエコンクール / 1989
- マラーホフ:(くるみ?ねむり?)
- マラーホフ:「レマンゾ」(かな?)
- ABT:「海賊」(市販のものからいろいろ)
- スティーフェル:「センターステージ」プレミアにての映像
- スティーフェル:「くるみ」NYCB版のクララのパートナーだと思う / 12さい
- スティーフェル:「The King's Volunteers on Amager」SAB在籍時 / 1989
- カレーニョ:「ドンキ」 ジャクソン国際バレエコンクール / 1990
- カレーニョ:「白鳥の湖」黒鳥のコーダより(アリアイデ・カレーニョ)ハバナ国際バレエフェスティバル / 2000
- カレーニョ:「デイアナとアクティオン」コーダより(アリアイデ・カレーニョ)ハバナ国際バレエフェスティバル / 2000
感想
マーク・モリスがコレーラ、カレーニョ、マラーホフ、スティーフェルの4人に、シューマンのピアノ五重奏変ホ長調で作品「NON TROPPO」を振り付ける現場を軸に、本人たちや関係者、家族のインタビュー、バックグラウンドの違うそれぞれのダンサーの故郷での映像などがある他、各ダンサーの小さい頃の映像もからめてあります。そして番組の最後にモリス作品の完成品が披露されておしまい。
4人が故郷に戻って語る言葉はどれも印象的だったけれど、特に「クリントン元大統領の前でもエリザベス女王の前でも踊ったことがあるけどスペイン王室には縁がないんだ」と言ったコレーラの言葉が心に残る。また、4人とも決して裕福な家庭の子供ではなく、自分と家族との努力で道を切り開いてきたのだということも。カレーニョについてのインタビューでは、アリシア・アロンソも登場する。
なお、挿入されている映像は、以下の通り。他の3人はコンクール出場時の映像があるのに、イーサンにはないのよね。見たかったなぁ、ローザンヌでの映像。版権厳しいのかな。
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