- 2003/11/11 20:09|
- Category: 他 ロイヤル・バレエ|
Tales Of Beatrix Potter / The Royal Ballet, Covent Garden
振付:フレデリック・アシュトン
出演:フレデリック・アシュトン/アレクサンダー・グラント 他
収録:1971年 / 90分
画像リンク先:amazon.co.jp
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コメント
ピーターラビットの世界を忠実に(たぶん)再現したかぶりものバレエ。誰が踊っているのかわからないのが難点ですが、とてもほのぼのとする作品です。
商品情報
<国内向け>DVD(ブロードウェイ:BWD-1321, BWD-1322)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD
<北米向け>DVD(Anchor Bay)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画面サイズ:4:3、音声:Stereo
<欧州向け>DVD(Optimum Home Entertainment)仕様不明
<欧州向け>DVD(Warner Home Video)仕様不明
クレジット
監督:レジナルド・ミルズ(Reginald Mills)
振付:フレデリック・アシュトン(Frederic Ashton)
装置・衣装:Christine Edzard
マスク:Rostislav Doboujinsky
音楽・指揮:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)
演奏:ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
- 原作:ビアトリクス・ポッター「ピーターラビットの絵本シリーズ」
- 「あひるのジマイマのおはなし」「こぶたのピグリン・ブランドのおはなし」「ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし」「2ひきのわるいねずみのおはなし」「りすのナトキンのおはなし」「ディギーおばさんのおはなし」「ピーターラビットのおはなし」など
キャスト
ハリネズミのティギー・ウィンクルおばさん:フレデリック・アシュトン(Frederic Ashton)
ピーターラビット:アレクサンダー・グラント(Alexander Grant)
のねずみチュウチュウおくさん:ジュリー・ウッド(Julie Wood)
町ねずみのジョニー:キース・マーティン(Keith Martin)
あひるのジマイマ:アン・ハワード(Ann Howard)
キツネのトッド:ロバート・ミード(Robert Mead)
こぶたのピグリン・ブランド:アレクサンダー・グラント(Alexander Grant)
アレクサンダー:ギャリー・グラント(Garry Grant)
ぶたのペティトーおばさん:サリー・アシュビー(Sally Ashby)
黒ブタのピグウィグ:ブレンダ・ラスト(Brenda Last)
カエルのジェレミー・フィッシャーどん:マイケル・コールマン(Michael Coleman)
トム・サム:ウェイン・スリープ(Wayne Sleep)
ハンカ・マンカ:レスリー・コリア(Lesley Collier)
りすのナトキン:ウェイン・スリープ(Wayne Sleep)
ふくろうのブラウン:レスリー・エドワーズ(Leslie Edwards)
猫のタビサ:サリー・アシュビー(Sally Ashby)
都会のねずみ、ブタ、リス、田舎のねずみ:Carole Ainsworth / Avril Bergen / Jill Cooke / Graham Fretcher / Bridget Goodricke / Garry Grant / Suzanna Raymond / Rosemary Taylor / Anita Young
ベアトリクス・ポター:エリン・ジェラティ(Erin Geraghty)
乳母:ジョアン・ベナム(Joan Benham)
使用人:ウィルヘッド・バベッジ(Wilfred Babbage)
# キャストの日本語表記については、英語表記から推定したものも含まれます。
感想
かぶり物バレエかぁ・・・と、全く期待せずに見たバレエ映画。ピーターラビットの物語も読んでいないし、キャラクターグッズにも興味なかったし。ところが、見たらおもしろかった。自分でも意外なほど。その仕草やダンスはかわいかったし、そんなに違和感はなかった。でも、誰が踊ってるかエンドクレジットを見るまでわからないんだよねー。
かぶりもの、というかひざから上はオリジナルそっくりかもしれない(わかんないけど)動物たち。イギリスの湖水地方が舞台ということで、たぶんその辺も忠実なんだろう(湖水地方にも行った事ないんです、すみません)と思う。何が気に入ったって、ねずみが住んでるお家がとってもかわいらしい。ローラ・アシュレイ風の、昔はこういう部屋で暮らすのに憧れてたんだよなーってお部屋。はりねずみが着てるお洋服の上にそのトゲが出てるところとか、最高。(たぶんきっと、それも原作通り?)
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