- 2003/11/05 21:09|
- Category: ジゼル|
Giselle / The Bolshoi Ballet

振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
主演:ナデジダ・グラチョーワ/アンドレイ・ウヴァーロフ
収録:1995年 ボリショイ劇場 / 112分
録画
コメント
CSで録画。ロシアでのテレビ中継です。アナニアシヴィリとルンキナのジゼルはワシーリエフ版でしたが、これはグリゴロ版のようです。ウヴァーロフがめちゃくちゃ若いです。
クレジット
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(Yuri Grigorovich)
音楽:アドルフ・アダン(Adolphe Adam)
美術:シモン・ヴィルサラーゼ(Simon Virsaladze)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)
キャスト
ジゼル:ナデジダ・グラチョーワ(Nadezhda Gracheva)
アルブレヒト:アンドレイ・ウヴァーロフ(Andrey Uvarov)
感想
グラチョーワのジゼルは、明るくて愛らしくて踊りが好きという感じがよく出ていていたと思います。踊りは安定しているし。2幕でも愛らしさとアルブレヒトへの愛情をたっぷり残した体温のあるジゼルだったような気がします。最後の最後まで恋する娘だったというか。
ウヴァーロフは物腰が優雅で踊りは言うまでもなくダイナミック。演技はまだこなれてない気がするのとサポートが少し不安なところがあるのですが、若い時ならではのアルブレヒトという気がします。今のウヴァーロフじゃこうく役作りはしないんじゃないかなー。そういう意味では貴重?映像のありがたいところですね。また、他の映像でもそうですがボリショイのダンサーはみんな腕が長いので2幕のウィリたちの拒絶のポーズが美しいです。
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