- 2003/10/31 22:09|
- Category: 作品集|
Choreography by Balanchine part 2
振付:ジョージ・バランシン
出演:ミハイル・バリシニコフ、スザンヌ・ファレル、パトリシア・マクブライド、メリル・アシュレイ 他
収録:1977年 / 97分
画像リンク先:amazon.co.jp
コメント
バランシンの作品集。PBSの「Dance in America」のために収録されたもので、スタジオ撮影。
商品情報
<国内向け>DVD(ワーナーミュージック:WPBS-90078)
フォーマット:NTSC、リージョン:2,3,4,5,6、画面サイズ:4:3、音声:LPCMステレオ
<北米向け>DVD(Weasel Disc Records)
フォーマット:NTSC、リージョン:1、画像サイズ:4:3、音声:LPCMステレオ
<欧州向け>DVD(Warner Music Vision)詳細不明
クレジット
振付:ジョージ・バランシン(George Balanchine)
指揮:ロバート・アーヴィング(Robert Irving)
演奏:ニューヨーク・シティ・バレエ・オーケストラ(New York City Ballet Orchestra)
出演:ニューヨーク・シティ・バレエ(New York City Ballet Orchestra)
収録
「シャコンヌ(Chaconne)」
音楽:クリストフ・ヴィリバルト・グルック(Christoph Willibald Gluck)
美術:ピーター・ハーヴェイ(Peter Harvey) / 衣装:カリンスカ
スザンヌ・ファレル(Suzanne Farrell) / ピーター・マーティンス(Peter Martins)
「放蕩息子(Prodigal Son)」音楽:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)
台本:ボリス・コフノ(Boris Kochno) / 美術:ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault)
放蕩息子:ミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)
シレーン:カリン・フォン・アロルディンゲン(Karin Von Aroldingen)
父:ショーン・オブライエン(Saun O'Brien)
召使い:トレイシー・ベネット(Tracy Bennett) / ローレンス・マシューズ(Laurence Matthews)
姉:Carole Divet / スーザン・フリードマン(Susan Freedman)
「バロ・デラ・レジーナ(Ballo della Regina)」
音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Verdi) / 衣装:ベン・ベンソン(Ben Benson)
メリル・アシュレイ(Merrill Ashley) / ロバート・ワイス(Robert Weiss) / デブラ・オースティン(Debra Austin) / ボニータ・ボーン(Bonita Borne) / ステファニー・サランド(Stephanie Saland) / Sheryl Ware
「ステッドファスト・ティン・ソルジャー(The Steadfast Tin Soldier)」
音楽:ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet) / 美術:デヴィッド・ミッチェル(David Mitchell)
パトリシア・マクブライド(Patricia McBride) / ミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)
「エレジー(Elegie)」音楽:P.I. チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
装置:ピーター・ハーヴェイ(Peter Harvey) / 衣装:ニコラ・ベノワ(Nicolas Benois)
カリン・フォン・アロルディンゲン(Karin Von Aroldingen) / ショーン・レイヴァリー(Sean Lavery) / マリア・カルガリ(Maria Calegari) / Carole Divet / Nina Fedorova / スーザン・フリードマン(Susan Freedman) / ルルド・ロペス(Lourdes Lopez) / Carol-Marie Strizak
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ(Tschaikovsky Pas de Deux)」音楽:P.I. チャイコフスキー(P.I. Tchaikovsky)
装置:ピーター・ハーヴェイ(Peter Harvey) / 衣装:カリンスカ(Karinska)
パトリシア・マクブライド(Patricia McBride) / ミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)
感想
バランシンを踊るバリシニコフがたっぷり。特に「放蕩息子」がよかったです。これを見てから私のデフォルト「放蕩息子」はバリシニコフになってしまいました。「シャコンヌ」のファレルはもちろんですが、「バロ・デラ・レジーナ」のメリル・アシュレイもよかったなー。彼女に振り付けられただけあって、とても合っていました。
初演キャストを調べていて、この「Choreography by Balanchine」シリーズに収められた作品は、初演かそれに近い時期の映像が多いのに気付きました。もちろん「放蕩息子」など古くからある作品も入っていますが、もしかしたら、この映像のために作られた作品もあったりするのかしらね?
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