- 2003/10/26 21:09|
- Category: ドン・キホーテ|
Don Quixote / The State Perm Ballet
振付:G. Ledjakh、T.Varlamova, N. Azarin-Messerer
主演:ニーナ・アナニアシヴィリ/アレクセイ・ファジェーチェフ
収録:1992年9月20日 NHKホール / 120分
画像リンク先:amazon.co.jp 国内版
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|VAI盤
- 北米版|amazon.co.jp|HMV Japan|amazon.com|amazon.co.uk|*Kultur 廃盤
コメント
2007年6月に国内版が発売になりますが、海外版もR0なので普通に見られます。私は海外版VHSで見ました。ニーナとファジェーチェフの息の合った踊りが楽しい。
(2008.4.25追記)Kultur盤は廃盤となり、VAIからR0盤が2008年4月に発売となりました。
商品情報
<国内向け>DVD (クリエイティブ・コア:TDBT-169)
フォーマット:NTSC、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD2.0
<海外向け>DVD(Video Artists International)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3
<北米向け>DVD(Kultur Films) *廃盤
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ:4:3、音声:DD 2.0
クレジット
原振付:アレクサンドル・ゴールスキー(Aleksandr Gorsky)、マリウス・プティパ(Marius Petipa)
振付・演出:ニコライ・ボヤルチコフ(Nikorai Bojarchikov)
振付:G.リャジャーフ(G. Ledjakh)、T.ワルラーモワ(T. Varlamova)、N.アザーリン=メッセレル(N. Azarin-Messerer)
音楽:ルードヴィヒ・ミンクス(Ludwig Minkus)
舞台装置:V.クレメンチェフ(V. Klemenchev)
指揮:アレクサンドル・ソトニコフ(Aleksandr Sotnikov)
演奏:新星日本交響楽団(Shinsei Nihon Symphyony Orchestra)
キャスト
キトリ / ドルネシア姫:ニーナ・アナニアシヴィリ(Nina Ananiashvilli)
バジル:アレクセイ・ファジェーチェフ(Aleksei Fadeyetchev)
ドン・キホーテ:アレクサンドル・アスターフィエフ(Aleksandr Astafiev)
サンチョ・パンサ:Evgeny Katusov
ガマーシュ:Vladimir Golub
キトリの父:Viktor Alikin
マタドール:アンドレイ・ジュラヴリョーフ(Andrei Zhuravlyov)
踊り子:エレーナ・クラーギナ(Elena Kulagina)
メルセデス:Rimma Siraeva
ドリアードの女王:ガリーナ・フロロワ(Galina Frolovav)
キトリの友達:Natalya Guseva / Natalya Moiseeva
公爵:Pavel Sheshukov
公爵夫人:Valentina Chizhevskaya
ジプシー:Elena Yugovva
オールド・ジプシー:Pavel Sheshukov
居酒屋の主人:Sergei Zykov
感想
ニーナ・アナニアシヴィリとアレクセイ・ファジェーチェフをゲストに迎えたペルミ・バレエの来日公演映像。ニーナとファジェーチェフのペアは好きで、特にドンキは踊りが腕の角度から背中のしなりからぴったり合う瞬間があって嬉しくなります。ガラ公演の映像でもドンキは見られますが、これは全幕なのでたっぷり楽しめますね。
まぁ、ファジェーチェフも男っ気むんむんのバジルというよりは、気がよくて包容力のあるバジルって感じで、一般的なイメージとはちょっと違うのかもしれないけど。ニーナはとっても楽しそうに踊っていました。ペルミ・バレエのレベルはそんなに高くはないようですし、装置なども豪華とは言えないものです。1幕の踊り子のヴァリエーションは、ナイフをたてる真似だけで実際にはナイフのない場所を踊っていたのも少し残念。これは会場(NHKホール)の関係なのでしょうか。
ニーナのドンキ全幕で市販されているのはこれだけなので、そういう意味では貴重なのかもしれません。
この記事の更新履歴
- 2008.04.25 - Kultur廃盤とVAI盤リリースにつき情報掲載
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