- 2003/10/20 21:09|
- Category: 眠れる森の美女|
The Sleeping Beauty / The Royal Ballet
振付・演出:アンソニー・ダウエル
主演:ヴィヴィアナ・デュランテ/ゾルタン・ソイモジー
収録:1994年 コヴェント・ガーデン・王立歌劇場 / 132分
画像リンク先:amazon.co.jp 北米版
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コメント
デュランテのオーロラは一見の価値あり。美術はかなりトンがっているので好みが分かれるところです。以前はリージョン1だった北米版が、リージョンオールで再プレスになっているようです。ぜひ!
商品情報
<北米向け>DVD(Kultur Films:D1495)フォーマット:NTSC、リージョン:0、他 詳細不明
<欧州向け>DVD(Quantum Leap Group Limited)
フォーマット:PAL、リージョン:2、画面サイズ:4:3、音声:DD 5.1, DTS 5.1, PCM 2.0
クレジット
原振付:マリウス・プティパ(Marius Petipa)
追加振付:フレデリック・アシュトン(Frederick Ashton)、ケネス・マクミラン(Kenneth MacMillan)、フョードル・ロプコフ(Feodor Lopokov)
演出・振付:アンソニー・ダウエル(Anthony Dowell)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Peter Ilyitch Tchaikovsky)
美術:マリア・ヴョルソン(Maria Bjornson)
照明:パット・コリンズ(Pat Collins)
指揮:バリー・ワーズワース(Barry Wordsworth)
演奏:王立歌劇場管弦楽団(The Orchestra of the Royal House)
キャスト
オーロラ姫:ヴィヴィアナ・デュランテ(Viviana Durante)
フロリムンド王子:ゾルタン・ソイモジー(Zoltan Solymosi)
カラボス:アンソニー・ダウエル(Anthony Dowell)
リラの精:ベナジール・フセイン(Benazir Hussein)
フロレスタン王:ウィリアム・タケット(William Tuckett)
王妃:エリザベス・マクゴリアン(Elizabeth McGorian)
侍従長カタラビュット:デヴィッド・ドリュー(David Drew)
無垢の精:ジェネシア・ロサート(Genesia Rosato)
無垢の精の騎士:ギャリー・エイヴィス(Gary Avis)
元気の精:デボラ・ブル(Deborah Bull)
元気の精の騎士:アダム・クーパー(Adam Cooper)
気前よさの精:ジリアン・レヴィ(Gillian Revie)
気前よさの精の騎士:ウィリアム・トレヴィット(William Trevitt)
雄弁さの精:ジェーン・バーン(Jane Burn)
雄弁さの精の騎士:エロール・ピックフォード(Errol Pickford)
情熱の精:ベリンダ・ハトレー(Belinda Hatley)
情熱の精の騎士:ジョナサン・ハウエルズ(Jonathan Howells)
リラの精の騎士:クリストファー・サンダース(Christopher Saunders)
スウェーデンの王子:クリストファー・サンダース(Christopher Saunders)
ロシアの王子:スチュワート・キャシディ(Stuart Cassidy)
スペインの王子:ウィリアム・トレヴィット(William Trevitt)
フランスの王子:アダム・クーパー(Adam Cooper)
伯爵夫人:サンドラ・コンリー(Sandra Conley)
家庭教師イアン・ウェッブ(Iain Webb)
金の精:デボラ・ブル(Deborah Bull)
銀の精:ジリアン・レヴィ(Gillian Revie)
サファイアの精:サラ・ギャリー(Sara Gallie)
ダイアモンドの精:ウィリアム・トレヴィット(William Trevitt)
長靴をはいた猫:ピーター・アベグレン(Peter Abegglen)
白い猫:ラリッサ・バンバー(Larissa Bamber)
フロリナ王女:リャーン・ベンジャミン(Leanne Benjamin)
青い鳥:エロール・ピックフォード(Errol Pickford)
赤ずきん:ミッシェル・デイヴィス(Michelle Davis)
狼:ギャリー・エイヴィス(Gary Avis)
# キャストの日本語表記については、英語表記から推定したものも含まれます。
感想
装置が変わっていて柱やら森の木々なんかが全て天空へ向かって伸びているというか、ちょっと不思議な世界をつくりだしていました。オーロラの目覚めのシーンに背景の幕がやぶれて別の背景が登場するのは「おおー!」でしたし、3幕でイスに腰掛けて見てるゲストにカエルとかいるんですよねー。どうしてもかぶり物好きなロイヤル。衣装の色合いもちょっと他にない感じで、デザインも非常に凝っているので、それらを見てるだけでも飽きません。
デュランテ@オーロラの体の隅々までよくコントロールされた動きはすばらしいです。Kバレエのものと比べるとさすがにこちらの方が初々しく、それも好印象かな(笑) ソイモジーは悪くないのですが、デュランテのオーロラと並ぶとちょっと見劣りしちゃうかなー。ダウエルのカラボスはやはり存在感があります。その他至る所にそれぞれのキャリアを築いたダンサーが名を連ねているので、これも飽きない理由でしょうか。
(2006.12.14 追記)
お寄せ頂いた情報によると、Kulturの北米版は最近リージョン1ではなくリージョンオールになったそうです。リージョンの関係で購入を諦めていた方には朗報ですね!ただし、中古を入手される場合などはリージョン1のものもあると思いますので、ご注意下さい。
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