- 2003/10/18 18:04|
- Category: ラ・シルフィード|
La Sylphide / The Bolshoi Ballet

振付:オーギュスト・ブルノンヴィル
主演:ナデジダ・グラチョーワ/セルゲイ・フィーリン
収録:1994年 ボリショイ劇場 / 88分
録画
コメント
CSにて録画。たぶんロシアのテレビ中継。主役の2人しかクレジットされていなくて、私自身がボリショイのダンサーに明るくないので、他のキャストはわからず。
クレジット
振付:オーギュスト・ブルノンヴィル(August Bournonville)
音楽:ヘルマン・レーヴェンスヨルド(Herman Lovenskjold)
指揮:パーヴェル・ソロキン(Pavel Sorokin)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)
キャスト
シルフィード:ナデジタ・グラチョーワ(Nadezhda Gracheva)
ジェイムズ:セルゲイ・フィーリン(Sergei Fillin)
感想
グラチョーワが素晴らしいですー。明るくて、いたずらっこのようなシルフですね。フィーリン@ジェイムズにじゃれるような仕草が愛らしいです。フィーリンもお見事。上半身にブレがなくて脚さばきもすばらしかった。エフィ役のダンサーさん(お名前不明)も愛らしいし。マッジは少々漫画チックなのですが・・・。
主役の2人のはつらつとした明るさと同様、シルフたちも明るく楽しそうな舞台でした。シルフィードが息絶えるまではあっけらかんとして派手、でもその後一転してどんより悲劇で、落差も激しい気がします。照明効果として舞台の照明がぐぐっと暗くなるときが何ヶ所かあるんですが、これは映像で見るには暗すぎで残念。そういえば、ストールをまいてジェームズの腕の中で苦しんでいる途中でシルフィードの羽がとれちゃったのはアクシデントなのかなー。
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