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「ロミオとジュリエット」ボリショイ・バレエ(1954)

Romeo and Juliet / The Bolshoi Ballet

ロミオとジュリエット

振付:レオニード・ラヴロフスキー
主演:ガリーナ・ウラノワ/ユーリー・ジダーノフ
収録:1954年 / 89分

画像リンク先:amazon.co.jp

コメント

CSで録画。海外版もリーフリなので、そちらの方がお得かな。映画版なのでスタジオ撮影。ガリーナ・ウラノワのジュリエットは現代のバレリーナのプロポーションほど恵まれていませんが、その詩情の豊かさは素晴らしいです。国内版は2007年11月に再発売版がリリースとなります。

商品情報

クレジット

監督・振付:レオニード・ラヴロフスキー(Leonid Lavrovsky)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev)
装置:A. パルホメンコ(A. Parchomenko)
衣装:ピヨートル・ウィリアムズ(P. Williams)、K. Jefimow
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(Gennady Rozhdestvensky)
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団(The Bolshoi Theatre Orchestra)

キャスト

ジュリエット:ガリーナ・ウラノワ(Galina Ulanova)
ロミオ:ユーリー・ジダーノフ(Yuri Zhdanov)
ティボルト:A.イェルモラエフ(A. Jermolajew)
マキューシオ:S.コレン(S. Korenj)
パリス:A.ラパウリー(A. Lapauri)
キャピュレット卿:A. ラドゥンスキ(A. Radunski)
キャピュレット夫人:J. Iljustschenko
乳母:I. Olenina
モンタギュー卿:S. Uwarow
ベンヴォーリオ:W. Kudrjaschow
ロレンス神父:L. Lostschilin

感想

ナレーションつきのバレエ映画で、屋外での撮影と大勢の群舞(というかエキストラ?)は確かに活劇的。でもキャピュレットとモンタギューの争いの場面は全くバレエではありませんねー(笑)。主役のウラノワは、現代のダンサーのような派手さはありませんが1つ1つの動きが美しく、情感のこもったパ・ド・ドゥは特に素晴らしかったです。ジダーノフはじめ、他のダンサーはあまり「踊りをたっぷり見せる」場面はなく、物足りない感じはあるかもしれません。

この記事の更新履歴

  • 2008.05.13 - 海外盤(Kultur Films)発売につき商品情報追記

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