- 2003/10/08 22:09|
- Category: リーズの結婚|
La Fille Mal Gardee / Basler Ballett
振付:ハインツ・シュペルリ
主演:ヴァレンティナ・コズロワ/クリス・イェンセン
収録:1986年6月ウィーン、コンツェルトハウス〔音〕/1986年8月ケルン、ドイツ放送スタジオ〔映像〕 / 77分
独グラモフォン
画像リンク先:amazon.co.jp海外版
コメント
CSで録画。ソ連から西側へ亡命したヴァレンティナ・コズロワ(NYCBにいたそうですね)が主演。とても可愛らしいリーズです。
商品情報
<海外版>DVD(グラモフォン:0734158)
フォーマット:NTSC、リージョン:0、画面サイズ;4:3、音声:DTS5.1、PCMステレオ
クレジット
原振付:ジャン・ドーベルヴァル(Jean Dauberval)
振付:ハインツ・シュペルリ(Heinz Spoerli)
音楽:フェルディナン・エロール(Ferdinand Herold)、ピーター・ルートヴィヒ・ヘルテル(Peter Ludwig Hertel)
衣装:Heinz Berner、Sigrun Meyer-Molleringhof
指揮:ジョン・ランチベリー(John Lanchbery)
演奏:ウィーン交響楽団(Wiener Symphoniker)
キャスト
リーズ:ヴァレンティナ・コズロワ(Valentina Kozlova)
コラス:クリス・イェンセン(Chris Jensen)
リーズの母:オットー・リス(Otto Ris)
召使:ヴェルナ−・ヘンスラー(Werner Hennsle)
アランの父:ハインツ・シュペルリ(Heinz Spoerli)
アラン:マルティン・シュレプファー(Martin Schlepfer)
公証人:ロルフ・レプザーメン(Rolf Rebsamen)
弁護士:ペーター・フェール(Peter Fehr)
軍曹:ゴットフリート・メールホルン(Gottfried Mehlhorn)
フィドル奏者:ゲルハルト・ナジ
パ・ド・ユイット:Norma Batchelor、Jean-Francois Boisnon、Catherine Brunet、Ralf Beyer、Kathleen McInerney、Mikko Nissinen、Loya Molloy、Charles Maple
コール・ド:Nathalie Allin、Amanda Bennett、Flore Benoit、Gilma Bustillo、Kirsten Debrock、Sandy Delasalle、Christine Glass、Emanuelle Grizot、Caroline Hemig、Susan Janke、Barbara Jantsch、Victoria Mazzarelli、Helen Taylor、Christine Walton、Valerie Yvars、Stuart Carroll・UkoGortner、Herbert Kenneth・Jean Ch. Lesage、Martin Leuthauser、Domenico Levre、Andrea Magarese、Daniel Otrevel、Ronald Teissier、James Sutherland
感想
コーラスのイェンセンが愛嬌たっぷりな人で、コズロワ@リーズの相手としては身長も少し足りないのではないかと思って見ていたのですが、サポートが上手くて踊りも軽くて美しい人なのですねー。アラン役のダンサーはお顔は少し前の二枚目風で、メイクとかは普通なんですが、表情とバネの聴いた踊りが見せ場を心得ているので見ごたえがありました。踊りそのものは美しいので、きっと王子様なんかもレパートリーに持っているダンサーなんでしょうね。
ソリストも踊りの美しいダンサーが多くて、あまり期待していなかったのですが、かなり楽しめました。アシュトン版のリーズには名物ダンスがたくさんありますが、シュペルリ版ではシモーヌがポワントや木靴の踊り(踊る場面は違いますが)があったり、アランが凧の糸を持って踊ったりして面白かったです。リボンの踊りも少しだけありましたが、あれはアシュトンにはかないませんものね。クレジットにミコ・ニッシネン(ソリスト)とドメニコ・ルブレ(コール・ド)の名前があってびっくりしました。
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