- 2003/09/21 22:09|
- Category: 作品集|

振付:パーヴェル・シュモク
収録年不明 / 70分
録画
クレジット
スメタナ、ヤナーチェク、モーツァルトの作品から
振付:パーヴェル・シュモク(Pavel Smok)
音楽:ベドルジハ・スメタナ(Bedrich Smetana)、レオシュ・ヤナーチェク(Leos Janacek)、V.A. モーツァルト(V.A. Mozart)
コメント
クラシカジャパンで録画。振付家パーヴェル・シュモクがプラハ室内バレエに振り付けた3作品の映像を集めたもの。
感想
バレエ団の名称は「Prague Chamber Ballet」でそれを「室内バレエ」と訳しているようです。映像自体にはクレジットも番組説明もないし、私も曲(もし振付のモチーフになっているものがあるとするなら、それについても)の知識がないので、何のことやら、という感じでした。全てスタジオ撮影。
ダンサーたちはクラシックの動きはそんなに美しいというほどではありませんでした。ネオ・クラシックくらいの位置づけかとは思いますが、それでももう少し動きがきれいな方が見ていて楽しいのに、とは感じました。スタジオという環境のせいなのかもしれませんけどね。踊っている内容は全て男女の関係のようなのでストーリーらしきものは浮かんで見えます。そういう意味では、一番最後の作品がコミカルで、何も考えずに楽しめたかな。
- Newer: 「キーロフ・クラシックス」(1991)
- Older: 「ロシア・バレエの黄金時代#2」