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「ボリショイ劇場200年〜ボリショイ・バレエ / ボリショイ劇場 昨日・今日」

ボリショイ劇場 200年

出演:ユーリー・グリゴローヴィチ、アリギス・ジュライチス、リンマ・カレーリスカヤ、アサフ・メッセレル、マリーナ・セミョーノワ、ライサ・ストルチコーワ、ガリーナ・ウラノワ 他
収録時間 / 制作:下記参照

画像リンク先:amazon.co.jp

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ボリショイ・バレエのダンサーたちの暮らすレッスンやリハ、舞台などを次々に見せる「ボリショイ・バレエ」と、ボリショイ劇場200年を記念して製作された記録映画「ボリショイ劇場 昨日・今日」の2つの映画を収録したもの。

以下はVHSを見ての感想ですが、その後DVDが発売されました。

商品情報

「ボリショイ・バレエ」

1980年 30分 カラー / ソ連・モスフィルム

出演:ユーリー・グリゴローヴィチ、アリギス・ジュライチス、リンマ・カレーリスカヤ、アサフ・メッセレル、マリーナ・セミョーノワ、ライサ・ストルチコーワ、ガリーナ・ウラノワ、スヴェトラーナ・アドィルハーエワ、ボリス・アキモフ、ナターリヤ・ベスメルトノワ、アレクサンドル・ボガティリョフ、ウラジーミル・ワシーリエフ、ユーリー・ウラジーミロフ、ミハイル・ガボーヴィチ、タチアナ・ゴリコワ、ヴャチェスラフ・ゴルデーエフ、マリーナ・コンドラチェワ、ミハイル・ラブロフスキー、ワレーリー・ラグーノフ、マリーナ・レオーノワ、マリス・リエパ、エカテリーナ・マクシーモワ、アッラ・ミハリチェンコ、ナジェージダ・パヴロワ、マイヤ・プリセツカヤ、セルゲイ・ラドチェンコ、リュドミーラ・セメニャカ、ニーナ・セミゾーロワ、ニーナ・ソローキナ、ニーナ・チモフェエワ、ミハイル・ツィヴィン

収録(全て抜粋):バーレッスン / フロアレッスン
稽古「白鳥の湖」ヴァリリハ(ミハイル・ラヴロフスキー) / 「ドン・キホーテ」フェッテ稽古(アラ・ミハリチェンコかな?) / 「眠れる森の美女」ヴァリ稽古(エカテリーナ・マクシーモワ、ウラノワ指導) / 「白鳥の湖」稽古(ミハリチェンコ?、ラヴロフスキー、ストルチコワ指導) / 舞台「白鳥の湖」グラン・アダージオ(ダンサー不明。女性はミハリチェンコかもしれないけど、男性は?) / 「くるみ割り人形」稽古(ナデジダ・パブロワ / ヴャチェスラフ・ゴルデーエフ、指導者不明) / 舞台「くるみ割り人形」(パブロワ / ゴルデーエフ) / 「イワン雷帝」稽古(ベスメルトノワ、グリゴローヴィチ) / 「イワン雷帝」映画版より(ユーリー・ウラジーミロフ / ベスメルトノワ) / (いくつかパ・ド・ドゥなどの抜粋が流れる) / 「レ・シルフィード」(リュドミラ・セメニャカ? / 男性は不明) / 「かもめ」(プリセツカヤ / ボガティリョフ)「スパルタクス」2つの映画版より(ウラジーミル・ワシーリエフ / マリス・リエパ / ベスメルトノワ / ニーナ・ティモフェーエワ)

ボリショイ劇場 昨日・今日

1976年 35分 モノクロ / ソ連・中央記録映画スタジオ

監督:V・カタニャン 脚本:A:アヴデエンコ
撮影:G・ミャキシャフ/A・ハヴチン
ナレーション:Yu・コルィチェフ

バレエ関連の収録:
傷病兵の前で踊るレペシンスカヤとグーセフ * / 「ロミオとジュリエット」(ガリーナ・ウラノワ) / 「ロミオとジュリエット」リハ(マクシーモワ、ワシーリエフ、ウラノワ指導) / 「アンナ・カレーニナ」(プリセツカヤ、ゴドゥノフ) / メッセレルのクラスレッスン(マリス・リエパ、ユーリー・ウラジーミロフ) / セミョーノワのクラスレッスン(ティモフェーエワ、コンドラーチェワ) / 「ドン・キホーテ」リハ(ストルチコワ、チーホノフ、タマラ・ニキーチナ指導) / レッスン(ナデジダ・パブロワ、ゴルデーエフ、セミョーノワ指導) / 「くるみ割り人形」パブロワ / 200年記念新作バレエ「アンガラ(原作"イルクーツク物語")」制作風景と初演の模様(グリゴローヴィチ振付、ヴィルサラーゼ美術、エシュパイ音楽、ジュライティス指揮、ベスメルトノワ、ワシーリエフ、ラヴロフスキー)

感想

IVCの廃盤ビデオですが、デッドストックで新品を入手しました。今更ビデオ、、という気もしましたが安かったので他のIVCものとまとめ買い(笑)。このビデオは古いボリショイ関連の映画を2つ収録したものです。

最初の映画「ボリショイ・バレエ」はボリショイ・バレエのダンサーたちのクラス・レッスンやリハ、舞台の様子を次々に流す、まるでPVのような映画。全編音楽が流れるだけで言葉はありません。私の場合、この時代のボリショイのダンサーたちは、顔と名前が一致する人は少ないので「見たことある、、、けど名前がわからない」人たちばかり。たぶん、知ってるダンサーでもクラスレッスンではほぼノーメイクとか男性なら頭ボサボサのひげ面では一致しないかも(笑)。短い映像ですが、それなりに面白かったです。

なお、IVCビデオの常として、アンナ・パヴロワ「瀕死の白鳥」フィルムも収録されております。

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